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最終更新日: 2019-09-19 00:00:00
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2019年08月15日 00:00
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航空各社が韓日路線を縮小
経済対立を煽る影響色濃く

 韓日関係が悪化するなか旅行客が激減、航空会社に大きな影響を与えている。
大韓航空は、釜山と札幌を結ぶ路線の運航を9月3日から停止し、他の日本路線も現状より小型の機体に変更することを検討している。アシアナ航空は、9月中旬からソウルと福岡、大阪、沖縄を結ぶ路線を座席数の少ない旅客機に変更する計画だと発表した。
格安航空会社(LCC)への影響はさらに深刻だ。
ティーウェイ航空は7月24日から務安―大分線を運休したのに続き、9月から大邱―熊本、釜山―佐賀線などの定期便を運休する。イースター航空も9月から釜山と札幌、大阪を結ぶ路線を休止。LCC業界の売り上げに占める日本路線の割合は非常に大きい。2019年第1四半期の各社の売上高をみると、韓日路線の占める割合は、ティーウェイ航空は売上高の30・9%、、チェジュ航空は25・6%、ジンエアー24・0%と、それぞれ4分の1以上を占める。以下は、各航空会社の日本便の数。
・FSC各社
大韓航空=アジア路線81・日韓路線24/アシアナ航空=アジア路線58・日韓路線12
・LCC各社
ティーウェイ航空=アジア路線45・日韓路線25/チェジュ航空=アジア路線55・日韓路線23/ジンエアー=アジア路線29・日韓路線10/エアプサン=アジア路線29・日韓路線12/エアソウル=アジア路線16・日韓路線11/イースター航空=アジア路線30・日韓路線12

2019-08-15 14面
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