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最終更新日: 2019-09-19 00:00:00
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2019年08月15日 00:00
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神奈川県の高校で韓国語夏期講習
「草の根交流の大切さ実感」

新大久保では韓国語で注文した料理を堪能

 神奈川県立菅高等学校では、今年初めて韓国語を学ぶ夏期講習を実施した。通常のカリキュラムに韓国語の授業はないが、10人の生徒が参加した。ハングルに触れるのは初めてという生徒から、独学で習得に励んできた生徒など様々だ。
実践プログラムとして7月30日に韓国文化院を訪問し、韓服の着方、正月の遊び、朝鮮王朝時代の部屋の造りなどを学んだ。その後、韓国語を実際に使う体験として新大久保コリアンタウンへ移動、昼食や買い物を楽しんだ。
生徒たちからは「文化院での説明を受け、韓国文化・風習に対する理解が深まった。草の根交流の大切さを感じた」「両国民が理解を深めるには、友人を作ることが一番良い方法だ。お互いの言語を学ぶ重要性を感じた」といった感想が寄せられた。
菅高校では今後、韓国の高校生と文通などを通じ交流を重ねる計画だ。

2019-08-15 11面
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