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最終更新日: 2019-09-19 00:00:00
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2019年08月15日 00:00
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清州市で韓日中親睦
東アジア青少年交流事業

 東アジア文化都市青少年交流事業が7~8月のあいだ、韓日中の3カ国で開催されている。新潟市と中国青島市からの参加者が今月1~5日、清州市での交流会に参加し、親睦を深めた。

 「東アジア文化都市」は、2014年に行われた韓日中文化大臣会合での合意に基づき、毎年3カ国から1都市を選んで交流を行うことで、国民同士の相互理解と観光の振興を促す目的だ。清州市・新潟市・青島市は15年の東アジア文化都市選定をきっかけに交流を続けており、今回の事業もその一環。交流会は7月27~30日まで新潟市で、8月1~5日まで韓国清州市で、8月11~15日まで中国青島市で実施。
日本政府による輸出規制強化の影響を理由に韓国が派遣を見送ったため、新潟での交流会は日中のみの参加となったが、清州での交流会には予定通り3カ国がそろった。
参加者は牧場や農業を体験し、博物館の見学などを楽しんだほか、韓服と作法、茶道について学んだ。また、印刷発祥の地として知られる清州ならではの伝統的な本づくりを体験した。
参加者の動機を新潟市の文化創造推進課に聞いてみると、K―POPやコスメ、料理などの文化をはじめ、語学に興味がある若者が多かったとのこと。3カ国の共通点と相違点を知りたいという意見もあった。
輸出規制強化が始まって以来、特に韓国から派遣される交流が多く中止となっている。それは必ずしも、実際の国民感情を反映した結果ではないはずだ。関係の難しい今だからこそ、互いを深く知り、話し合う姿勢が必要とされている。

2019-08-15 11面
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