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最終更新日: 2020-02-19 00:00:00
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2019年08月15日 00:00
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大阪で朴正煕ミュージカル
来年5月16日の上演計画 東京・ニューヨーク公演も準備中

 無能・無策な政権により韓国経済が低迷し、社会の分断を招くのを見ていると、韓国がもっとも貧しかった時代に、無から有を生んだ英雄が恋しくなる。
現在、朴正熙ミュージカルを作るのは非常に難しい。だが厳しい環境であるからこそ成し遂げたいという女性が、韓国を海外へ訴求するミュージカルを企画している。疲弊した韓国社会の精神回復のため、そして海外における韓国のイメージを回復するためにも、この企画の成功を願う。
英雄・朴正熙を感じられる作品を、と語る金ヨンオク団長(左)と趙代表
 韓国国民が歴史上の人物の中で最も尊敬する一人である、朴正煕をテーマにしたミュージカルの計画が進行中だ。映画やテレビはもちろん、国立劇場で反大韓民国の作品ばかりが上演され続け、国家の誇りを汚した現実に怒った韓・日に住む愛国女性たちが意気投合し、反大韓民国の文化運動に対抗して「朴正熙記念公演団」を作った。
このミュージカルは、来年5月16日に大阪で上演する予定だ。統一日報は、この公演を推進する「朴正煕記念公演団」の金ヨンオク団長、企画社の巨木エンターテイメントの趙胤序代表をソウルに訪ねた。
「朴正煕記念公演団」が作られたのは昨年、建国70周年を迎え、国家的記念事業がないことに失望し、若者のための建国祝賀公演を行ったのがきっかけだという。この行事は若者に誇らしい韓国を教えるために企画した。政治的に支援を得られる状況ではなかったが、マロニエ公園での公演には多くの若者が参加した。このとき、大人世代の考えと若い世代のそれとが異なることを改めて認識した。今回の朴正煕ミュージカルは、若者の考えを企画段階から反映させるという。
金ヨンオク団長(韓国側)と趙代表に、今回の公演の趣旨と目的、推進過程の苦労話などを聞いた。
文明史的な巨大理念闘争中の今、朴正煕の苦悩を私たちが伝えるべきだと思ったという。外国人が韓国を理解する上で、紹介する人物として朴正煕が最もふさわしい。特に金団長は「韓国は経済的近代化で止まり、精神の近代化を果たしていない」とし、朴正煕が独裁者という汚名をそそぐべきだとする。
これまでも韓国では、朴正煕と陸英修女史の作品が創作されているが、内容の面で十分とは言えない。理念的に朴正煕を攻撃した政治家らにより、人間・朴正熙が正しく伝えられていない。しかも大統領を殺害した金載圭の義人化は放置できない。
政治的な色彩はなるべく少なくするつもりだ。人間・朴正熙を見せるだけで十分だからだ。
今秋までに台本を公募し、年内に日本と韓国でオーディションを行う。韓国でのオーディションに応募する俳優たちに心理的圧迫があるのも事実だ。
2時間で朴正煕を表現するの難しいが、人間・朴正煕の苦悩、葛藤、不安、孤独を描くという。経済成長を遂げた英雄たちの物語こそ、いま韓国で必要だと強調する。
音楽は西洋音楽と韓国の情緒を融合させ、IT技術を利用して躍動感のあるステージを作り、韓国の英雄と舞台で出会えるようにする。
日本の劇場事情を調べるため7月、来日したときに在日韓国人の有志と会い、その人を日本側の監督とした。
来年の大阪公演後は、東京でも公演を計画している。日本公演の後、ニューヨーク公演も視野に入っている。

2019-08-15 9面
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