ログイン 新規登録
最終更新日: 2019-08-15 00:00:00
Untitled Document
ホーム > 在日社会
2019年08月01日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
「民族共助」前面に攻勢
反日あおる文政権に味方する朝総連

 日本政府は5月17日、「在日本朝鮮人総連合会(朝総連)は、現在も破壊活動防止法に基づく調査対象団体である」とする答弁書を閣議決定した。朝総連は、文在寅政権でも「反国家団体」との認定が維持されている。法務省の統計によれば、日本国内の「朝鮮籍」は2018年末で29559人だ。この小集団が韓日関係破壊工作を行っている。

 韓日間の摩擦が激化している状況下で、文政権は内外的失政を糊塗するため民族主義と反日を武器として選んだ。北韓も国営ウェブサイト「わが民族同士」で連日、「民族の名簿から除名すべき己亥年の乙巳五賊」「1000年の宿敵との妥協は絶対ありえない」など民族共助と日本への非難を繰り返している。
こういった動きは韓半島だけにとどまらず、日本でも朝総連を中心に活発化してきている。
近年は、「統一マダン」などの文化活動や「朝鮮半島の統一」などの勉強会を通して定期的に一般市民への働きかけを行ってきたが、警察関係者によると文在寅政権発足後、朝鮮学校の教育無償化や植民地責任などの民族主義を訴える多数の集会が都内で開かれるようになった。「板門店宣言発表 1周年記念共同討論会」など南北間の動きに連動した集会も開かれている。6月末には開城公団地区支援財団の金鎮香理事長が日本を訪れ、板門店宣言の1周年祖国統一情勢講演会との名を掲げ、朝総連と共に「朝鮮民族主義」を煽った。
学生も扇動の道具に使う朝総連
 警察関係者は8・15の前後に「『対北朝鮮制裁』と朝鮮学校」「今、ヤスクニと植民地責任」などをはじめとする多数の集会が都内で開かれる予定だとする。
注目すべきは、日本の左派勢力との連携だ。明治大学で日朝協会が主催した「関東大震災朝鮮人虐殺犠牲者追悼学習会」では、関東大震災時の朝鮮人虐殺事件の学習会が行われただけではなく、朝鮮学校の学生たちを講演場に招いた。
学生たちは教育費問題を「日本政府による朝鮮民族弾圧」だと訴え、民族の団結と闘争を叫んだ。これら朝鮮学校問題などについては、韓国のメディアでは朝鮮学校は純粋な「民族教育機関」だが、日本当局によって迫害されているというように歪曲報道され、反日扇動の道具として使われていることも問題だ。
G20サミット参加のため大阪を訪れた文在寅は、同胞懇談会に韓統連などの反国家団体を招待し、在日留学生スパイ事件について謝罪した。その場には「在日留学生スパイ事件」の当事者という名目で反国家団体「韓統連」のメンバーたちが参席した。
青瓦台の大統領である文在寅がこの席で「民団と朝総連の和解」を口にし、「民族共助」を強調した。
本紙は民団中央に日本で起きている反国家団体の活動に対しての意見を質したが、民団中央は「今の時期に取材に応じるのは難しい」との返答だった。
ある民団のOBは「かつての民団はともかく、今の民団はこういう反国家的活動に対しての行動力がない。勉強会を開き、先輩たちが大韓民国のために成した活動を振り返り、民団の綱領を順守するべきではないか」と訴えた。
韓国の危機は「高みの見物」ですまされるような状況ではない。韓日関係が破壊されれば「在日」は楽だろうか。

2019-08-01 4面
뉴스스크랩하기
在日社会セクション一覧へ
左派支配の学界を痛打「反日種族主義」
韓国民は官製「反日種族主義」と集団催...
立証された韓日GSOMIAの効用
駐米大使候補を忌避人物に認定
文政権がGSOMIAを廃棄すれば、国...
ブログ記事
感情論
科学と相対主義
文在寅に問う!
共感を考える研究会
文在寅の不安な精神回路、その解離
自由統一
米国 反米文在寅政権を抑制
北韓WMD除去の軍事訓練
開城工団再開の宣伝道具に
奇襲南侵から69年
近づく金正恩体制の終末


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません