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最終更新日: 2019-08-15 00:00:00
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2019年08月01日 00:00
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新韓金融 上半期の純利益1兆9144億ウォン
グローバル部門の成長など前年比6.6%増

新韓金融持株会社(趙鏞炳会長)は今年上半期、1兆9144億ウォンの当期純利益を計上して韓国の「リーディングバンク」の座を守った。新韓金融のライバル各社における同時期の純利益は、KB金融が1兆8368億ウォン、ハナ金融が1兆2045億ウォン、ウリィ金融が1兆1790億ウォンをそれぞれ記録した。
(ソウル=李民晧)

リーディングバンクの座守る

 7月25日に発表された新韓金融の業績は、上半期の純利益が前年同期比6・6%増加した。第2四半期の純利益は9961億ウォンで、前年同期比8・5%増加した。
新韓金融の好調の要因としては、生命保険会社・オレンジライフの子会社編入やグローバル部門の成長、非利子収益の拡大などが挙げられる。これはデータとしても確認することができる。グループ内における非利子利益と非銀行部門の純利益は、前年同期比でそれぞれ26・7%、10・3%増加した。
グローバル及びIB市場でも拡大を続けている。
上半期の海外市場で得た純利益は1783億ウォンで過去最大を記録し、グループ全体の収益のうち海外部門の比重が9・6%に増大した。グループのIB部門でも3256億ウォンの営業利益を計上し、従来の利益源が銀行の利子利益から独自路線として成長している状況が確認された。
新韓金融は「グローバル、GIB部門はシステム的リスク管理と収益性を伴う多様な投資を進めた。その結果、前年同期比8・7%、51%の伸びを見せるなど、利益の多角化をリードする役割を果たしている。上半期の非利子部門は、手数料を中心とする収益競争力の強化に向けた努力とM&Aの成功によって収益の成長が拡大している」と明らかにした。
新韓金融は今年5月、アジア信託をグループ15番目の子会社として編入した。さらに、リッツ及びGIB事業とのコラボレーションを拡大させ、開発と賃貸、不動産サービスまで事業分野を広げている。
一方、上半期の主要子会社別実績をみると、新韓銀行は純利益1兆2818億ウォンで、前年同期比0・8%増加した。新韓カードは2713億ウォンの純利益を計上したが前年同期比3・8%減少した。新市場攻略による営業収益は前年同期比2・7%増加した。新韓金融投資は1428億ウォンの純益で、前年同期比21・9%減少した。要因は韓国の株式市場の取引額減少に伴う手数料減の結果とみられる。
ただ、新韓金融投資は下半期に6000億ウォンの有償増資を実施し、超大型IB市場への進出を予定している。今後は資本市場におけるハブ的役割を担うものと予測されている。
グループの保険系列会社である新韓生命とオレンジライフはそれぞれ780億ウォン、1472億ウォンの純利益を上げた。このほか、新韓キャピタルが708億ウォン、新韓BNPパリバ資産運用が75億ウォン、新韓貯蓄銀行が112億ウォンの純益をそれぞれ計上した。
一方で、新韓金融が実績面で競合他社を引き続き圧倒できるかについては解釈が分かれるところだ。ライバル社のKB金融との純益差は約800億ウォンに過ぎず、好材料一つで順位が入れ替わる可能性があるからだ。
新韓金融関係者は「出口の見えない米中貿易摩擦、景気の鈍化見通しなど、国内外の不安要因が高まっている。こうした状況を踏まえ、信用評価補完など先制的なリスク管理を行っている。効率的な費用の支出努力などを続け、営業利益の経費率を改善させていきたい」と明かした。

2019-08-01 3面
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