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最終更新日: 2019-08-15 00:00:00
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2019年08月01日 00:00
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主要企業の第2四半期業績
為替効果で製造業の業績改善

 7月後半に入り、韓国の主要企業の第2四半期業績が相次ぎ発表された。7月22日に現代自動車、23日ポスコ・起亜自動車、25日にはSKハイニックスが業績を公開した。
現代自動車、起亜自動車の業績は好転、一方で半導体を主力とするSKハイニックスは業績が大幅に悪化した。
現代自動車の同期の連結決算は、営業利益が1兆2380億ウォンで前年同期に比べ30%増加した。起亜自動車は1兆1277億ウォンで前年同期比71・3%と大幅に上昇した。
韓国鉄鋼最大手のポスコは連結決算で、同14・7%減の1兆686億ウォンにとどまった。
半導体大手SKハイニックスは、営業利益が6376億ウォンと前年同期に比べ89%減少した。前期比でも53%急減した。営業利益は16年第2四半期の4529億ウォン以来、3年ぶりの低水準となった。
自動車メーカー2社の業績が向上した要因は、両社とも「為替効果」を挙げている。ウォン安が進み、結果、輸出品の価格が下落して価格競争力が上昇。
為替の恩恵はポスコも受けている。連結決算での営業利益は減少したが、売上高は1・5%増の16兆3213億ウォン、純利益は17・4%増の6814億ウォンを記録し、年間販売目標を3570万トンから3620万トンに引き上げ、連結と単体の売上高も66兆8000億ウォン、31兆1000億ウォンにそれぞれ上方修正した。
一方、半導体分野の不振は深刻だ。
SKハイニックスは「DRAMとNAND型フラッシュメモリーの生産量に関して設備投資を調整し、市場の下落局面に対応する」ことで、下半期は対応していくと発表している。

2019-08-01 2面
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