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最終更新日: 2019-08-15 00:00:00
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2019年08月01日 00:00
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編集余話

 令和初となる夏の甲子園の出場校が出そろった。予選の話題は大船渡高校(岩手)の佐々木朗希選手だった。メジャーのスカウトも視察に訪れるこの逸材をもってしても、甲子園出場はかなわなかった▼京都府は全国でも有数の激戦区の一つだ。その京都で今年決勝まで進出したのが、韓国系の京都国際だ。同校は近年めきめきと力をつけ、今年初めて決勝に進出。それも8回まで2点のリードを奪い、甲子園出場まであとわずかというところから無念のサヨナラ負けを喫した▼選手、監督、学校関係者、そして父兄やファンは、悔しさで胸がいっぱいだろう。しかし、多くの人に希望を抱かせてくれたことは誇りに思っていい▼一方、輸出規制強化の影響で韓日の民間交流に陰りが見え、各地でサッカーやバレーなどのスポーツ交流が中止となっている。そのなかで大邱・北九州小学生陸上交流会など実施されるものも▼自治体の関連する交流は、韓国側は行政判断から予算が下りにくくなっているとの噂も聞こえる。日本側の訪問は迎えることはできるが、韓国からは日本を訪問することができないということだ。大邱・北九州小学生陸上交流会も大邱で行われた▼交流会が中止になっても、当事者同士はLINEなどで継続して連絡をとりあっているという話も聞こえる。また、行政が関係しない民間の交流は両国とも規制することはできない。韓日間が政治的に難しい局面を迎えたいま、重要なのはこういった民間交流の火を消さないことであろう。

2019-08-01 1面
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