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最終更新日: 2019-08-15 00:00:00
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2019年07月24日 00:00
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今週の人言(ひとこと)

「まずは首脳同士の対話を」―歴史学者・鄭在貞―

近代韓日関係史を専門とする鄭在貞氏は22日、「管理療法を駆使して関係悪化を防いできた両国政府が、襟度を超えて合併症まで誘発するに至った」と表現した。
同氏は悪化した韓日関係の打開について、「韓日の相互不信はそのまま首脳間のコミュニケーション不足と尊重の欠落を意味している。この難局を打開するには、首脳同士の信頼回復が唯一の方法だ。対話の突破口として、韓日請求権協定の遵守を改めて確認することから始めてはどうか」と提言した。

「政府と国民は同じではない」―ソウル大学国際大学院教授・朴兢煕―

ソウル大学国際大学院で教鞭をとる朴兢煕氏は19日、韓日の経済軋轢をめぐる問題に対し、「政府と国民を同じものと考える単純な図式から抜け出さない限り、葛藤を解消することはできない」と述べた。
また、韓国の一部が持つ「経済制裁は自民党が国内政治用に出した一時的なもの」との見方を誤りとして否定している。同氏は、「日本の措置は輸出に対する禁止ではなく制限であることを念頭に置き、まず円滑な意思疎通をすることが賢明だ」と、冷静な対応を求めた。

2019-07-24 5面
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