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最終更新日: 2019-08-15 00:00:00
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2019年07月24日 00:00
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民間交流 相次ぐ中止
現場からは「残念」の声も

 韓国・京畿道楊州市は18日、日本政府の対韓輸出規制強化による国民感情の悪化を懸念し、7・8月に予定していた姉妹都市・静岡県藤枝市との交換学生事業を取りやめると発表した。
予定では22日から29日まで楊州市から高校生7人が来藤し、ホームステイを含めた交流を行うことになっていた。藤枝市も8月5日から一週間、高校生7人を同じく派遣する予定だったが、見送りとなった。この交流事業は青少年の国際的視野を広げることを目的に、平成24年度から続いている。
藤枝市の広域連携課は本件に対し、「これまでの交流で楊州市とはいい関係を構築している。受け入れ先の家庭や関連団体は楽しみにしていた。外交と市民交流は切り離して事業に取り組んでいた。相互に準備した中でこのような結果になったのは誠に残念だ」と述べた。
また新潟県新発田市も、友好都市の韓国・議政府市から、今月下旬に予定されていた子供たちのスポーツ交流会を見送る旨の正式な書簡を、18日に受け取ったことを明らかにした。新発田市は「日本政府による韓国への輸出規制強化が影響したと見られる」としている。
今回の交流会は両市の共催で、議政府市は小中学生や市長らを派遣し、柔道や剣道・卓球などの交流試合を行う予定だったという。
同市スポーツ推進課は、「協議中につき、内容についてのコメントは差し控えさせていただく」として、詳しい発表はない。
過去、両国関係が悪化したときも、双方の自治体や関係者の協力により民間交流は盛んに行われてきた。一刻も早い再開を願う。

2019-07-24 5面
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