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最終更新日: 2019-08-15 00:00:00
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2019年07月24日 00:00
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世界水泳光州大会 過去最大規模で開幕
飛び込み韓国女子初のメダル

 第18回世界水泳選手権大会は12日、光州広域市で開幕式が行われ、熱戦の火ぶたが切って落とされた。韓国初開催となる今大会は194カ国から2639人がエントリーし、過去最大規模となった。13日には飛び込み競技でキム・スジン選手(21歳)がメダルを獲得し、韓国女子初の快挙を成し遂げた。

 2020年東京夏季五輪の前哨戦と位置づけられる今大会は、28日まで光州広域市と全羅南道麗水一帯で6競技・76種目の熱戦が繰り広げられている。韓国では初開催であり、アジアでは日本・福岡(01年)、中国・上海(11年)に続く3回目となる。
韓国代表選手団は82人、17年のブダペスト大会では26人だったことを考えると、3倍以上の規模になった。地元の熱気に応えるかのように、メダル候補でなかった選手が快挙を成し遂げた。
13日に行われた女子1メートル板飛び込みの決勝で、21歳のキム・スジン選手が合計257・20点で銅メダルを獲得。世界選手権で韓国の飛び込み競技の選手がメダルを獲得したのは初めてで、全種目を通じても韓国女子で初となる。
そのほか、男子3メートル板飛び込み決勝でウ・ハラム選手(21)が478・80点で4位となり、韓国の歴代個人最高順位を記録した。
「Dive Into Peace(平和にダイブ)」をスローガンとした光州大会は、外国人スタッフ70人を含む3000人を超えるボランティアが運営を支えている。
選手村の食堂(1020席)は午前5時~翌日の午前1時の20時間営業で稼働。洋食や中華料理、韓国料理のほかにイスラム教の戒律に沿ったメニューも用意された。トッカルビ(韓国風ハンバーグ)やプルコギ(韓国風焼き肉)が人気を集めており、各国の選手からの評判も上々だ。

2019-07-24 5面
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