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最終更新日: 2019-08-15 00:00:00
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2019年07月24日 00:00
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組織強化研修会に300人「民団の役割を考える」
民団大阪

鄭夢周民団中央本部副団長の講演
 民団大阪本部が主催する「組織強化研修会」が20日、同本部ビルの5階大ホールで行われ、約300人が参加した。
「なぜ民団が必要なのか」「民団の役割は何なのか」などをテーマに共に学ぶことを趣旨としたもので、民団中央本部から招聘した講師による講演会となった。
呉龍浩民団大阪本部団長の開会辞、呂健二民団中央本部団長の激励辞があった後、「内外情勢と民団の役割」と題して鄭夢周民団中央本部副団長、「民団の歴史と理念」と題して徐元喆事務総長がそれぞれ講演した。
鄭氏は、「トランプ大統領による自国優先の経済政策よって貿易摩擦が深刻化している。韓日関係も実に困難な時代に突入している。このような時にこそ韓半島の非核化による平和と安定が重要であり、民団は在日同胞の生活と権益を擁護する最大限の努力を惜しんではならない」などと力説した。
徐氏は、「祖国分断のなかで、民団は朝総連と闘いながらも祖国の経済発展に貢献し、在日同胞の人権擁護と地方参政権獲得に努力してきた。しかし、参政権獲得運動などは成功したとは言えない。それらを反省しつつ組織を強化し、運動の在り方を再構築していく必要がある」などと強調した。
ある参加者は、「講演を聴くだけに終わるのではなく、支部に持ち帰って消化し、組織強化に役立てることができればいいと思っている」「民団の役員は組織の前線の先頭に立って、現場指導してくれたら分かりやすいと思う」などと話していた。

2019-07-24 4面
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