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最終更新日: 2019-08-15 00:00:00
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2019年07月18日 00:00
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今年のミスコリア決定 
20歳の米大学生に栄冠

 知性と教養、美を兼ね備えた韓国最高の女性を選ぶ「2019ミスコリア選抜大会」(韓国日報、韓国日報E&B主催)が11日、ソウル市内で行われ米国の大学生・金世淵さん(20歳)がグランプリに輝いた。将来の夢はグラフィックデザイナーだという。

 ミスコリアは、美しさ・知性・品格・才能など、様々な魅力で国内外のエンターテインメントや美容業界をリードしてきた。
1957年5月に幕を開け、今年で63回目を迎えた同イベントは、「韓国を代表する女性リーダーに成長し、大衆が共感できる次世代のアイコンとなり得る人物」をテーマに審査が行われた。昨年に続き、13人の審査員における女性比率も過半数を維持した。
各地域の予選を経て本選に臨んだ32人の中から、グランプリ(真)1人、準グランプリ(善)2人、3位(美)4人を選抜。今大会から「個人ブランド化」を促進する育成プログラムが大幅に拡大するという。入賞者は、韓国日報K―アートスタジオで各々の個性を生かした多彩なコンテンツ制作を行う予定だ。
グランプリを獲得した金世淵さんは、米国の大学でグラフィックデザインを専攻する20歳。「これまで応援してくれた方々に感謝します。王冠の重さに応えられるような大きい影響力を発揮するミスコリアになりたい」と語った。
米国で育った金さんにとっては、大会への準備そのものが母国・韓国を知っていく時間だった。韓国をより近くに感じることができたと喜ぶ。
楽天的な性格で、「大変だったことはない。むしろ候補者のみなさんと幸せな時間を過ごした」と周囲を取り囲んだ参加者と笑顔を交わしていた。

2019-07-18 5面
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