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最終更新日: 2019-08-15 00:00:00
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2019年07月18日 00:00
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民団も日本社会の敵となるか

 文在寅・主思派政権と金正恩が演出した2泊3日間の「韓半島の平和ショー」が一段落した。当初から南北全体主義独裁体制同士の平和ショーに興味のなかった人々も多く、まだショーに酔っている者も多い。今は幕間を利用して、文大統領が金正恩の望みをトランプ大統領に伝えている。
南北の平和ショーに対して内外の視線は冷たい。誰がこのショーに浮かれているだろうか。皆が文在寅・主思派政権の無謀な「親中反米・コリアン連邦」の試みの結果を予測している。金正恩・李雪柱夫婦は3日間、文在寅・金正淑夫婦の接待に疲れたはずだ。金正恩の狙いは、自分のイメージを改善し、韓国を内部から崩壊させ、韓半島を「親中反米」基地にすることだ。
今焦っているのは、今年中に大韓民国が二度と正常国家に戻れないようにしたい主思派政権だ。そのため彼らは扇動メディアを総動員して連日、平和がきたと国民を洗脳している。
いずれにせよ、「9月平壌共同宣言」と付属の軍事分野合意書の扱いが韓半島の運命を決める。韓国が親中反米のコリア連邦へ進めば、韓半島は衰退滅亡する。
韓国が日・米の海洋勢力を敵に回せば、日本との関係は決定的に悪化する。この南北平和ショーに対する在日の反応が興味深い。
労働党の日本支部である朝総連は平壌共同宣言を慎重に報道し、25日の夜現在、公式反応は控えている。いつも平壌の指示を待っている。北は米国の反応が出てから公式反応が始まる。
反国家団体の韓統連は9月20日、「9月平壌共同宣言」と軍事分野合意書を熱烈に支持する声明を発表した。ソウルと連携して急いで発表したはずだ。民団中央は早くも19日の午後、呂健二中央団長名義の支持談話文を発表した。特に、軍事分野合意書の採択を歓迎した。東京に在留する職員が、平壌共同宣言を正しく読んだのなら、韓米同盟と大韓民国の防衛態勢の解体を意味する合意書をまともに読んだら、歓迎談話はなかったはずだ。
民団は、反国家団体よりも先に自由民主体制と安保を否定し、日本を敵に回し親中反米の降伏文書を急いで歓迎した。歴史は選択を誤れば回復不可能な場合が多い。民団中央本部は、そういう事態を覚悟しての支持談話文だったのか。

2019-07-18 4面
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