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最終更新日: 2019-08-15 00:00:00
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2019年07月18日 00:00
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編集余話

 21日投開票の参院選だが、関心はそれほど高くないと伝えられている。各種世論調査では、選挙に行くと答えた人の割合が前回の参院選よりも低いという結果が出ている▼一因は、わかりやすい争点がないことだろうか。経済政策や社会保障、改憲などへの関心は比較的高いようだが、いずれも与野党が選挙戦で主張をぶつけて民意を問うようなテーマは見えてこない▼外交・安全保障への関心はもっと低い。もっとも日本の国政選挙でこの分野への関心が高まることは近年ほとんどないのだが、関係が悪化の一途をたどる対韓外交など、まったくといっていいほど各党の訴えの中には見られない▼マザー・テレサは、愛の反対は憎しみではなく無関心だと語っているが、まさに今の日本は、意図的かそうでないかは別として、韓国に対して無関心を貫いている。国民世論も静観の構えだ▼韓国は対照的に、対応に追われている。政府はいわゆる「ホワイト国」からの除外が不当であるとして、WTOの場で議題に挙げるという。半導体メーカーも代わりの調達先を探すのに必死だ▼両国の対照的な姿を見るにつけ、間に立つ在日韓国人が存在感を増し、声を上げて両国に働きかけられれば…との思いに駆られるが、在日同胞の影響力は限定的だ。これは誰もが痛感するところだろう▼しかしだからといって傍観者となってはいけない。こういう時期だからこそ在日同胞が韓日の架け橋となるべく行動すべきだろう。特に民団は先頭に立って韓日関係の改善に尽力すべきだ。

2019-07-18 1面
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