ログイン 新規登録
最終更新日: 2019-08-15 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 政治
2019年07月18日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
法廷に立つべき尹錫悦を検事総長に任命

 文在寅が16日、ソウル中央支検長の尹錫悦を検事総長に任命した。検察の期数で4年を飛び越えた人事で、尹は高等検察庁の検事から2年5カ月で検察総長になった。韓国の検察は完全に政治検察となった。
尹錫悦は、国会人事聴聞会の報告が採択されないまま文在寅が任命した16番目の人事だ。尹錫悦は朴槿恵大統領の不法捜査を指揮し、文政権発足後「積弊清算」という粛清を指揮して文在寅と運命共同体となった。
尹錫悦は過去、国会の国政監査で虚偽証言の前歴があり、今回の国会人事聴聞会でも終始虚偽の答弁をした。尹錫悦は、朴槿惠前大統領を不法で引き下ろした政変の引き金だったタブレットPCの捏造に、企画段階から共謀した者として把握されている。
尹錫悦は不正請託など弁護士法違反の疑いが提起されている。尹が指揮した文政権の積弊捜査のため自殺など命を落とした人たちが多数だ。彼は義理の母の詐欺事件に関連、この問題でも聴聞会で嘘を言った。
尹錫悦は野党議員多数の弱点を握っていることから、これから野党への恐喝と脅迫が予想される。 

2019-07-18 1面
뉴스스크랩하기
政治セクション一覧へ
左派支配の学界を痛打「反日種族主義」
韓国民は官製「反日種族主義」と集団催...
立証された韓日GSOMIAの効用
駐米大使候補を忌避人物に認定
文政権がGSOMIAを廃棄すれば、国...
ブログ記事
感情論
科学と相対主義
文在寅に問う!
共感を考える研究会
文在寅の不安な精神回路、その解離
自由統一
米国 反米文在寅政権を抑制
北韓WMD除去の軍事訓練
開城工団再開の宣伝道具に
奇襲南侵から69年
近づく金正恩体制の終末


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません