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最終更新日: 2019-07-18 00:00:00
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2019年07月10日 00:00
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ウルムチ虐殺開始から10年、ウィグルに自由を
中国はウィグル人ジェノサイドを直ちにやめろ

ウルムチ(東トルキスタン)虐殺(2009年7月5日)が始まって10年目を迎え、在日ウィグル人と彼らを支援する人々が5日と6日、「ウイグルに自由を」と題した集会を行った。

中国大使館へ抗議する日本ウィグル協会のメンバーたち

 日本ウイグル協会は5日の午後、駐日中国大使館の前で追悼デモを行った。約50人の参加者たちは、家族を帰せと絶叫した。日本ウイグル協会は、中国大使館に「中国政府は直ちにウイグル人への民族浄化政策を停止し、再教育センターという名の収容所を解体せよ」という抗議文を投函した。30代の男性は、ウィグルにいる60人以上の親族と連絡が途絶えたという。
6日の昼、日本に居住する約200人のウイグル人が、外国人観光客で賑わう浅草で、花川戸公園から広徳公園まで「中国はウイグル人ジェノサイドをただちにやめろ」と訴えるデモ行進をした。
6日の午後、明治大学の駿河台キャンパスで明治大学現代中国研究所(水谷尚子准教授)とアムネスティインターナショナル日本・中国チームが共同開催した「ウイグル人証言集会―中国新疆ウイグル自治区・ウルムチ強制収容を語る」が開催された。
習近平が国家主席となった後、中国は治安維持の予算が国防費を上回るようになり、この天文学的な数字は、ウィグル人に対する「民族浄化」に使われている懸念があるとの報告があった。
強制収容所から生還した女性のインターネットを通じての証言場面
 この集会で10人が証言した。また、中国当局によって3回も刑務所と強制収容所に収監されたが、外国政府の介入によって生還したメヒルグル・トゥルスン氏が、インターネットを通じて地獄の体験を証言した。彼女は今アメリカ政府の保護を受けている。
証言者たちは、ここ3年間に虐殺されたウイグル人は最大240万人と推定されると言った。
収容所で死亡すると、遺体を家族に返すこともなく火葬する。イスラムの信仰は禁止され、中国語を「国語」と呼ばねばならず、家庭でもウイグル語が禁止され、中国人との結婚が強制されているという。すべての家に盗聴器が設置されるなど、IT技術を使った完璧な監視体制が敷かれている。
中国当局は、海外で中国当局に抵抗するウイグル人をあらゆる方法で追跡、迫害している。駐日中国大使館はパスポートの期限が切れたウイグル人に、中国に戻ってパスポートを延長するよう、日本では延長を拒否しているという。ウイグル人を支援したい方々は水谷准教授に連絡を。

2019-07-10 4面
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