ログイン 新規登録
最終更新日: 2019-07-18 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 政治
2019年07月10日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
国防長官の資質に懸念
6.25戦争の質問に沈黙

 国防部はいま現在も、今年5月に北韓が発射した弾道ミサイルの実態について明確な答えを出せずにいる。しかし、それは些細なことだった。国防部が来年、北韓と共同で6・25戦争70周年行事の開催を検討中であることが明らかになった。鄭景斗国防部長官は今月3日、6・25戦争について尋ねた野党議員の質問に対し、即答することができなかった。同日、国会国防委員会で展開された鄭長官と白承周議員(自由韓国党)の質疑は、国防長官の資質を疑うに余りある内容だった。(ソウル=李民晧)

▼白議員 「長官、6・25戦争は金日成と(北韓の朝鮮)労働党による戦争犯罪だと思います。どうお考えですか」
鄭長官は4秒間沈黙した。
▼白議員 「戦争犯罪ですか、違いますか、6・25は」
鄭長官は再び3秒間沈黙した。
▼鄭長官 「どういう意味ですか」
▼白議員 「(6・25は)北韓が南侵を企てて侵略した戦争だと思っていますが、同意しますか」
▼鄭長官 「北韓が南側を侵略した戦争で…」
続いて白議員は、北韓の戦争犯罪者の一員・金元鳳に対する独立有功者叙勲問題についても質疑を続けた。
▼白議員 「当時、検閲相と労働相として金日成を支えた金元鳳は、戦争犯罪の責任がありますか、ありませんか」
鄭長官は首をかしげ、資料をあさった。白議員が再び促すと、苦しまぎれに答えた。
▼鄭長官 「とにかく北韓政権の樹立に寄与し、積極的に同調したと、そのように…」
この日の国防委会議は5時間半にわたって行われたが、鄭長官が回答に窮していたのは「6・25」と「金元鳳」に関する質問があった時だけだった。
鄭長官は今年3月の国会答弁で、北韓の天安艦襲撃と延坪島挑発に対し「芳しくない南北間の衝突」と答弁したことがあった。

2019-07-10 3面
뉴스스크랩하기
政治セクション一覧へ
韓国与党が中国共産党と政策協約
大阪金剛学園 新理事長に崔潤氏
反国家団体「韓統連」など招待
文大統領は「第3国仲裁委」構成を受け入れよ
半導体3品目 輸出優遇除外も影響は限定的か
ブログ記事
文在寅に問う!
共感を考える研究会
文在寅の不安な精神回路、その解離
哲学的疑問と哲学的感情
自由の風、ここに(審判連帯のロゴソング)
自由統一
開城工団再開の宣伝道具に
奇襲南侵から69年
近づく金正恩体制の終末
北側が弾道ミサイル発射
罠から脱出するため文在寅を脅迫する金正恩


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません