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2019年07月10日 00:00
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最低賃金審議紛糾 
経営側は引き下げ要求

 政府最低賃金委員会は3日、2020年度最低賃金水準に関する会議を労働界と経営界の意見をもとに審議した。しかし、両者の主張に大きな開きがあることから、結論を出すことができなかった。
経営サイドは、来年度の最低賃金を今年度の8350ウォンから8000ウォンに引き下げることを要求。一方、労働界は19・8%(1万ウォン)の引き上げを主張し、経営者サイドが提出した減額要求に猛反発した。経営サイドが最低賃金の引き下げを訴えたのは世界的な金融危機が起きた10年以来、10年ぶりとなる。

2019-07-10 2面
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