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2019年07月10日 00:00
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新韓銀行が社会貢献プログラム
行員らの寄付 総額3億ウォンに

「新韓ファミリー1万ウォン分かち合い寄付」の寄付金伝達式のもよう

 新韓銀行(晋玉童頭取)はこのほど、行員寄付プログラム「新韓ファミリー1万ウォン分かち合い寄付」事業で総額3億ウォンの寄付金を伝達した。行員らの給与から毎月1万ウォンずつを寄付し、社会的弱者を支援する事業だ。本プログラムが立ち上がったのは2012年、新韓銀行経営陣と行員代表の労働組合が、社会貢献文化の定着を図るべく意を結集したのがきっかけだった。
銀行は今月5日、社団法人「ハッピーギバー(Happygiver)永登浦小部屋相談所」で、低所得層の歯科治療支援に向けた寄付金伝達式を実施した。寄付金伝達式には、新韓金融グループブランド広報部門の李ビョンチョル部門長と新韓銀行労働組合委員長ら労使の代表が出席。小部屋街の住民たちから悩みをヒアリングし、慰労する場を設けた。
新韓銀行が今年上半期に実施した分かち合い事業では、永登浦小部屋相談所をはじめとする68の機関に総額3億ウォンの寄付金を伝達した。同行はまた、今年の上半期にも3億ウォンの寄付金を支援する予定だ。
新韓銀行はこれまでの「新韓ファミリー1万ウォン分かち合い寄付」プログラムで、過去7年間に1071団体へ総額60億ウォンの寄付金を伝達した。用途は、農村地域の弱者層に向けた生活必需品の支援、障害者の生活環境改善及び職業レベルの強化教育、独居高齢者の医療ボランティア及び医薬品支援などだ。新韓銀行の行員らはまた毎月、障害者や低所得層の子どもたちの医療支援や海外の貧困国の生計支援など、才能寄付プログラムも実践している。
新韓銀行関係者は「新韓ファミリーの寄付によって自立困難な人々を継続的に支援することができ、やりがいを感じている。今後も小さな分かち合いで”隣人愛”を実践できる社会貢献事業を続けていく」と語った。

2019-07-10 2面
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