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最終更新日: 2019-10-09 00:00:00
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2019年07月10日 00:00
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韓国与党が中国共産党と政策協約
文在寅政権は「反大韓民国政権」

日本とは対話なく、平壌と北京に終始

文政権の精神状態が正常でない。文政権が大韓民国を滅亡に導いている。彼らは原理主義テロ集団のように思考、行動している。彼らは国民の思考を完全に支配していると妄想している。韓日関係は正常な関係でない。文政権は、まるで平壌側と連邦制を布いたかのように振舞っている。トランプ大統領は4日(現地時間)、米独立記念日の演説で共産全体主義と戦った韓国戦争を「文明を護った戦争」と言った。だが、文政権は中国共産党と党対党関係を宣言、来年6・25戦争70周年記念行事を南北共同で行うべく検討中という。

トランプ大統領は米独立記念日の演説で「韓国戦争は文明を護った戦争」と話した
 安倍政権が戦略物資の対韓国輸出規制を宣言、日韓関係が最悪の状況になっているのに、文在寅は日本と対話をしようとしない。一方、共に民主党は4日、党の民主研究院(楊正哲院長)が中国共産党と政策協約を結ぶと発表した。来年の総選挙勝利のため、楊正哲が9日から11日まで訪中、中国共産党中央党校と政策協約式を行うという。
共に民主党は、両機関が作成する政策を共有し、必要に応じて互いに代表団を派遣し、共通の関心事についてセミナーや学術会議の開催など交流をするという。中央党校の教育プログラムをベンチマーキングする可能性もあると発表した。
完全に狂った、嘘と詐欺集団の文政権は、平壌側とだけ疎通する。文政権は国際社会に対北制裁の解除を要求してきた。文在寅は金正恩といつどこでも会うと繰り返し表明してきた。甚だしくは、国防部と国家報勲処は、来年の6・25戦争70周年を北側と共同で行うことを検討中という。だというのに、伝統的友邦の日本とは対話を拒否している。
文在寅は、任期中に必ず平壌側と連邦制をなす覚悟を人事で示している。主思派出身の前任の任鍾晳秘書室長よりはるかに過激な盧英敏秘書室長をはじめ、文が起用する人々はまるでタリバン集団のように行動する。
文在寅が、自分を守ってくれると信じる次期検察総長に指名した尹錫悦は、朴槿惠前大統領を不法弾劾した検察の反乱における核心分子だ。彼はタブレットPCの捏造など政変に直接関与し、8日に行われた国会人事聴聞会でもウソの答弁が発覚した。国民と国会がいくら尹を拒否しても文在寅は任命する。
文政権は国民とも疎通しない。青瓦台は、国民の正当な意思表現を偽りニュースと罵倒する。文在寅の暴走を支えている秘書室長や与党(共に民主党)の李海瓉代表は去る4月、江原道の山火事が発生したとき、文在寅の行動に疑問を提起した国民を虚偽事実の流布で告発した。訴えられた市民75人も4日、盧英敏秘書室長と李海瓉を誣告罪で告訴すると発表した。
脱原発と太陽光発電政策で見られるように、文政権の政策は国土を荒廃させ、韓国経済を破滅させる措置だ。韓国のこの経済的疲弊は「専ら北韓」と「中国優先」の政治が原因。文在寅は、日本に敵意を表わしながら中国には屈従的だ。米国が文政権にファーウェイの機器を使わないように要請しても、文在寅は、国家安保と国民の私生活は政府ではなく個々の企業が対応する問題と回避している。
文在寅は、最側近であっても脱原発政策を批判、忠告することを容認しないという。彼は家族や側近の言葉よりも映画を信じている。韓国のため夢想の中の文在寅の精神状態を正式に鑑定する必要がある。
平壌側は、トランプと金正恩の板門店会談の後も米国と韓国を非難した。だが、文政権は天文学的なロビー資金を使って対米工作に熱心だ。ワシントンにまだ平壌と中国の肩を持つ人々が少なくない。東京でも先週、朝総連学校の洗脳教育を指摘、批判してきた「朝鮮総連本部をさら地にする会」の活動をヘイトスピーチと判決した裁判があった。
真実を無視し、偽りと扇動に同調する勢力が「反大韓民国」の文在寅政権の存続を助けている。韓国の自由民主憲法の名の下、文政権は打倒されるべきだ。

2019-07-10 1面
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