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最終更新日: 2019-07-18 00:00:00
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2019年07月03日 00:00
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【ドラマ】韓国ドラマの魅力を発信
日本リメイク版の裏話も

撮影現場の様子を語る尾上プロデューサー
 世界中にファンを広げている韓国ドラマだが、その魅力をさらに紹介するイベント「ドラマセレクション2019」が6月20日および26・27日、韓国文化院で行われた。駐日韓国大使館、韓国文化院、韓国コンテンツ振興院、韓国観光公社が主催し、今年で4回目を迎える。
セレクトされたのは『SKYキャッスル』『ボイス2~112の奇跡~』『力の強い女ト・ボンスン』『不滅の恋人』の4本。第1話をスクリーンで視聴し、ドラマにちなんだゲストの話を聞く構成だ。毎回200人を超えるファンが来場した。
『ボイス2』の回には、7月から放映される日本リメイク版『ボイス』のプロデューサーである尾上貴洋さんが登場。制作現場からの作品に対する思いを、次のように語った。
「オリジナルは圧倒的にストーリーが面白かった。スリリングなエンターテインメントと、愛する人を失った悲しみという人間ドラマが融合している。ぜひ日本でも作りたいと思った。もともと面白いドラマだからと、単純に置き換えのみで作れば失敗する。ドラマ展開を再構築し、日本の風土や言い回しに合わせるなどの工夫も必要だ。特に感情表現がストレートな韓国と、正面衝突を避ける日本との違いをどう解釈するかなど、撮影現場では熱心に練っている。韓国の人が見ても面白いと言ってもらえるドラマにしたい」

2019-07-03 6面
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