ログイン 新規登録
最終更新日: 2019-07-18 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 社会
2019年07月03日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
教科書修正問題 韓国教育部担当者を提訴
上層部に対しては追及せず

 韓国の検察が6月24日、教育部教科書政策課長と教育研究士(いずれも当時)の担当公務員ら2人を起訴した。韓国教育部が昨年、小学6年生が使用する社会科教科書を無断で修正した件に関連している。
該当部分は213カ所にのぼり、代表的なものは1948年8月15日について、「大韓民国樹立」から「大韓民国政府樹立」へと変更された他、「北朝鮮は依然として韓半島の平和と安保を脅かしている」という文が削除されたこと、朴正煕政権の「維新憲法による統治」が「維新独裁」と書き換えられたことなどが挙げられている。現在、この教科書は使用されていない。
昨年、一連の疑惑が明るみに出た時点で検察は教育部が違法行為を教唆したと判断していたが、当時の上層部の指示に関しては適切に調査していないとの指摘もある。当該教科書の研究・執筆責任者だった晋州教育大学のパク・ヨンジョ教授は、修正を拒否したため、責任者から外されていた。
日本でも2016年、有名私立進学校の校長が「歴史教科書の採択に関して政治的圧力を受けた」と述べ、物議をかもしたことがある。国内外を問わず、政府が意に沿わない教科書採択に対して圧力をかけることはまま起きることのようだ。しかし、徹底的に中立の立場からなされなければならない教育に対して、そういった姿勢はふさわしくないのではないか。

2019-07-03 5面
뉴스스크랩하기
社会セクション一覧へ
韓国与党が中国共産党と政策協約
大阪金剛学園 新理事長に崔潤氏
反国家団体「韓統連」など招待
文大統領は「第3国仲裁委」構成を受け入れよ
半導体3品目 輸出優遇除外も影響は限定的か
ブログ記事
文在寅に問う!
共感を考える研究会
文在寅の不安な精神回路、その解離
哲学的疑問と哲学的感情
自由の風、ここに(審判連帯のロゴソング)
自由統一
開城工団再開の宣伝道具に
奇襲南侵から69年
近づく金正恩体制の終末
北側が弾道ミサイル発射
罠から脱出するため文在寅を脅迫する金正恩


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません