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最終更新日: 2019-07-18 00:00:00
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2019年06月26日 00:00
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今週の人言(ひとこと)

「『いいとこ取り』は終わり―世宗研究所常任研究員・李成賢―

世宗研究所で常任研究員を務める李成賢氏は17日、「米中貿易戦争のさなかで、韓国が”いいとこ取り”できる時代は終わった」とシビアなコメントを発表した。
李氏は米中貿易戦争の本質について、「イデオロギーと世界観の異なる二つの文明の覇権戦争」と表現する。
同氏は、「安米・経中どころか、選択しないという次善策さえ、もはや使えない。最も避けるべきは選択を強要される事態だった。今後1997年の通貨危機より厳しい時期を迎える恐れもある」と、苦境への備えを促している。

「モラルの低下著しい」―峨山政策研究院安保統一センター長・申範澈―

峨山政策研究院安保統一センター長の申範澈氏は16日、現在の政府には綱紀粛正が必要だ、と厳しく批判した。
申氏は、「『パッシング』がまかり通るのは職権らん用だ。そんな環境では、公務員たちは上の機嫌ばかり取って仕事をしない」と、政府内のモラル低下を危惧している。
同氏は、壬辰倭乱が起きる前に栗国・李珥が国政を憂えた過去と、今の韓国はよく似た状態だとして、「苦労して築いた国の平和と繁栄が脅かされた状態で、無能な王をいさめる李珥の顔が浮かぶようだ」とため息をこぼした。

2019-06-26 5面
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