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最終更新日: 2019-09-11 00:00:00
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2019年06月26日 00:00
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神楽坂で世界の絵本イベント
韓国から日本の子どもたちへ

 明治の文豪に愛され、老舗出版社が軒を連ねるなど、出版文化と縁が深い神楽坂で16日、世界の絵本を集めた交流イベントが開かれ、親子連れなどで賑わった。韓国からは絵本作家も来日し、子どもたちとワークショップなどを楽しんだ。

 江戸時代から花街として栄えた歴史を持ち、今でも黒塀のお茶屋や能楽堂などが存在し、日本情緒に富む町として独自の雰囲気を醸し出す神楽坂。以前から外国人には人気の町だ。付近のエリアにはモルドバや東ティモールなど各国大使館が集まっている。
そんな地域の特性から、絵本を中心に親子で国際文化交流ができるイベント「神楽坂えほんパークレット」が開催されるようになった。9回目を迎える今年のテーマは「キミのタカラモノを見つけよう!」。神楽坂えほんパークレット実行委員会が主催、新宿区及び新宿区教育委員会が後援している。
第4回から参加している日韓絵本交流会(東京都)は、韓日のイラストレーター、絵本編集者、作家、翻訳家、絵本愛好家などが集まっている都内の団体で、互いの国の絵本を紹介する活動を行っている。
この日は、『いろのかけらのしま』『こいぬのうんち』を韓国語と日本語で読み聞かせをしたり、絵本作家イ・ミョンエさんが登場して子どもたちと絵本を読んだり絵を描いたりして交流を図った。日本語と異なる音の響きに子どもたちは「おもしろい」「いつもと違って楽しい」など口々に話す。
会場には、韓国と日本だけでなくキューバ、イタリア、フランス、モルドバ共和国の絵本も勢ぞろいした。世界各地の絵本を見て思うことは、子どもたちに対する愛情に国境はないということだ。共生の意識は絵本から学ぶべきなのかもしれない。

写真(左)個性豊かな韓国の絵本、翻訳本が並ぶ(右)絵本の読み聞かせに熱心に聞き入る子どもたち

2019-06-26 5面
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