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最終更新日: 2019-07-18 00:00:00
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2019年06月19日 00:00
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今週の人言(ひとこと)

「事実で真実を正す」―文芸評論家・李恩澤―

文芸評論家である李恩澤氏は7日、「完全な白と黒は存在しない」として、誤った二分法の危険性を指摘した。
同氏は、政治家が利己的に世論を分断し、理念的な対立を招いてはならないと批判した。理念と政権の和解が難しくとも、人間愛による自由あふれる統一が課題だとしている。
また、過去の重要人物を幾人か例示して、「事実に対する判断と選択は国民の権利だ。功績を消して否定的な部分だけ残していては、成長することなどできない。事実で真実を正さねばならない」と語った。

「高齢化への備えを」―ソウル大学人口政策研究センター長・曺永台

ソウル大学人口政策研究センター長を務める曺永台氏が10日、「高齢化社会に即して、韓国社会の経済が弱体化するのではないか、との懸念が高まっている」と警告した。
曺氏は、日本の過去15年と比較した場合、高齢化の規模と影響は韓国の方がはるかに深刻だと予想している。
さらに、「受けられる福祉は、日本と比べて格段に乏しくなるだろう。不動産価値も下落し始めた。国民年金も所得としては不十分だ。緩和策なしで『何とかなるだろう』は決して通用しない」と政府に対する不安を露わにした。

2019-06-19 5面
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