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最終更新日: 2019-09-19 00:00:00
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2019年06月19日 00:00
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日本での就労支援 韓国の若者向けプログラム

 新韓銀行(ソウル特別市、晋玉童銀行長)が立ち上げた財団をもとに韓国外国語大学(ソウル特別市、金仁喆総長)が運用している「グローバル・ヤングチャレンジャー・プログラム」は、韓国の若者を対象に国外での就労支援を行うもの。その一環として12・13日、都内で日本企業との面談が行われた。

面談を控えて緊張気味の金知姸さん(左)と鄭宇衍さん。「日本の生活にも慣れてきました」と話す(面談会場:パソナ本社・TRAVEL HUB MIXにて)
 就労支援プログラムにより、5月1日から兵庫県淡路島で日本語や商慣習などの研修に励んできた韓国の若者48人が、いよいよ企業との面談に臨んだ。
創業48年を迎えるファシリティマネジメントの企業(本社東京都)は、IT技術者を募集している。日進月歩の業界において、高い向上心を持つ人材を求めており、韓国の若者に期待するところは大きい。AI企業(本社東京都)は、ベトナムにも支店を持ち、グローバルな人材を確保したいとして面談に参加した。
優秀な海外の人材に関心を抱いている企業は、IT関連だけではない。本格的なグローバル企業を目指すメガネ・サングラスの製造販売会社は、海外進出及び海外生産拠点の強化のため、国籍を問わず広く世界中から人材を募集しているという。日本では韓国のファッションに人気が集まっており、そのセンスに期待を寄せる。
面接時の注意点などを、日本でのプログラム受託企業のパソナから指導された若者たちは「緊張してはいるが、将来が開けていくと実感している。しっかり自分をアピールしたい」と力強く話していた。

2019-06-19 5面
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