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最終更新日: 2019-07-18 00:00:00
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2019年06月19日 00:00
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新たな韓国語教科書
京都国際学園「センセン韓国語」

 在外韓国学校である京都国際学園(朴慶洙校長)の教員たちが新たな韓国語教科書「センセン韓国語」を制作した。センセンとは、「生き生きしている」という意味だ。
この教科書は、朴慶洙校長と金英芝教頭をはじめ、韓国語科の教員たちが中心となり、約1年間におよぶ研究の末、完成したものだ。
主な対象者は、日本語が母語になることを想定し、日本の研究機関で教鞭をとっている関西大学の高明均教授と近畿大学の酒勾康裕准教授が監修を務めた。
京都国際学園では、2014年にも大阪の在外韓国学校である金剛学園と共同で「京都、大阪と共に学ぶ韓国史」という学習書を制作したことがある。
朴慶洙校長は、「今までの韓国語教材は、学習者の視点に立った教科書作りができていなかったように思える。今回は、第一に学習者の視点に立つことを心掛けて制作した。学習者が本当に必要とする表現を中心に内容を構成した。この教科書を本校で実施している土曜韓国語講座の教材としても活用する予定だ」と明かした。

2019-06-19 4面
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