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最終更新日: 2020-02-19 00:00:00
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2019年06月19日 00:00
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歴史の反動勢力 習近平が訪朝
社会主義体制の固守を叫ぶ

 習近平中国共産党総書記兼国家主席が6月20日・21日、訪朝する。文在寅と安倍首相の訪朝提案を拒否した金正恩が、習近平を招請した。習近平は国家副主席だった2008年の訪朝以来、11年ぶりとなる。
習近平の訪朝は、大阪G20会議の直前だ。香港事態への対応として、米中戦争で金正恩を確実に確保しておく意図ではないか。北韓と中国は特別な関係党対党の関係だ。今回の習近平の訪朝も中共党対外連絡部が発表した。両国は米中戦争が始まってから、社会主義固守という共通の立場を繰り返し強調している。今年の1月、北韓親善芸術団の北京公演でも合言葉は、社会主義の固守だった。
一方、南・北韓関係も昨年の2月から党対党の関係だ。そうだと言えるのは昨年の2月、金与正が労働党委員長金正恩の特使としてソウルに来てから後、文在寅の特使団が平壌を訪問する際、金正恩は特使団を朝鮮労働党庁舎で迎えた。また、文在寅が昨年の9月、訪朝したときも金正恩は労働党本部庁舎で文在寅を迎えた。
つまり、文政権は平壌を媒介として中共党とも党対党の関係となり、南・北韓と中共の3者が党対党の関係だ。習近平は文政権の訪韓招請は無視して平壌を訪問する。
VOA(米国の声)は16日、金正恩が2次米朝首脳会談の前、核武力強化指示を下したと報道した。VOAが入手した「講習制綱」は昨年11月、朝鮮労働党出版社が発刊した機密文書で、12月の第2週まで大隊級以上の単位で特別講習をするよう指示した。金正恩はこの文書で、トランプ大統領と最後の「核談判」をすると言い「世界的な核戦力国家」として認められるのが目的だとした。「非核化」については言及がない。
文在寅は、韓米同盟と韓日関係を破壊して中国が大韓民国を軽く見縊るようにした。金正恩が「9・19軍事合意」を破棄、核武装とミサイル改良を続けても、国軍を武装解除、無力化する措置をとり続けている。
文在寅と主思派の妄想で、大韓民国は未曾有の安保危機に陥った。文在寅は先週スウェーデン訪問の際、スウェーデン議会での演説で、憲法に違反する内容を言い、南・北が外国を侵略したことがなく、6・25戦争は双方の過失で、世襲独裁の金正恩体制を尊重・保障するようと主張し失笑を買った。文在寅は、金正恩が核武装した現実で「南北の平和を護るのは軍事力でなく対話」と言い放った。
文在寅は16日に帰国し、尹錫悦を検事総長を指名し、また休暇を取った。

2019-06-19 1面
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