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最終更新日: 2019-06-12 00:00:00
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2019年06月12日 00:00
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ショートショートフィルムフェスティバル&アジア2019
韓国から個性的な11作品

 「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア(SSFF&ASIA)」は、俳優の別所哲也さんが、米国で見たショートフィルムを日本に紹介したいと1999年に設立したのが始まり。21年目の今年は、世界130の国と地域から集まった約1万本の作品から約200作品を厳選して上映を行っている。

 SSFFは2004年、米国アカデミー賞公認映画祭に認定された。そして同年、アジア発の映像文化の発信と若手映像作家の育成を目的とした「ショートショートフィルムフェスティバル&アジア(SSFF&ASIA)」が誕生した。以後、SSFF&ASIAを総称として映画祭が開催されている。
30周年に向けてスタートを切った今年は「Cinematic Attitude」をテーマに、5月29日(水)~6月16日(日)、表参道ヒルズや二子玉川など6カ所で上映中。主催はショートショート実行委員会、ショートショートアジア実行委員会、東京都が共催している。
韓国からは11作品が登場。うち4作品は、今年17年目を迎えるアシアナ国際短編映画祭応募6000作品からのセレクトだ。
ショートショートフィルムは長いもので30分程度とされる。短編だからこそ可能な映像表現やストーリー展開に様々な工夫がほどこされ、その世界観は短尺であるがゆえに、より一層強い印象を残す。『成功の秘密』『レバー』の恐怖感や、『存在しないページ』で描かれた淡い初恋の切なさなどが、凝縮して見る者に迫ってくる。
1回の上映プログラムは4本程度、時間にして1時間ほどだ。一部イベントを除いて無料上映。充実した1時間を過ごせる確率は、かなり高いと言える。
公式HP=https://www.shortshorts.org/2019/
©Short Shorts Film Festival & Asia. All rights reserved.

2019-06-12 6面
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