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最終更新日: 2019-10-09 00:00:00
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2019年06月12日 00:00
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対日議員外交に苦慮 有力な仲介役不在で
失笑買う姜昌一・韓日議員連盟会長の的外れ発言

 姜昌一・韓日議員連盟会長(共に民主党)の的外れな発言が、各所で失笑を買っている。姜議員は最近行ったメディアとのインタビューで、国会外交統一委員会所属議員らが5月下旬に行った訪日外交を批判し「(外統委の議員らが日本で)冷遇されたと述べ、韓日関係が余計にこじれた」と語った。超党派議員の集いである韓日議員連盟会長の発言としては軽率に過ぎるとの指摘を受けている。(ソウル=李民晧)

 実際のところ、国会外交統一委員会の議員らは訪日中、日本側から冷遇された。
外統委の尹相現委員長(自由韓国党)は5月29日、東京で開かれた駐日韓国特派員懇談会で「訪日1週間前から日本の衆参両院の外交防衛委員長に会うべく調整していた。
衆議院委員長とは連絡すらとれず、参議院では渡辺美樹委員長と連絡がとれた。面談の場には日本の議員3、4人は出席するものと踏んだが、渡辺委員長1人しか出席せず、驚いた」(東亜日報5月30日付)と語った。
外統委は、駐日大使館などを通して日本の議員団との面談を依頼していたが、実際には初当選議員1人(渡辺委員長、自民党)にしか会えなかった。
訪日した議員は、尹委員長をはじめ千正培、兪奇濬、鄭鎭碩、李貞鉉ら5氏だ。彼らの当選回数を合わせると20回に上る。兪議員も「日本からこんな冷遇を受けたのは初めて」と語った。
しかし、その直後の31日、姜昌一議員が仏教放送ラジオと行ったインタビューは、傲慢さを超えたちぐはぐなものだった。姜議員の当時のインタビューを抜粋すると次の通りだ。
「屈辱的だと思えるほどひどいものでした。冷遇を受けるようなら行くべきではないでしょう。野党議員だけで何のために訪日したのか理解できません。(事前に)私に話を通しておけば、日本側に『会ってほしい』と頼むことができた。議員らが、(日本の国会議員に)『会ってもらえず冷遇された』と述べたことで、むしろ韓日関係をこじらせました」
自身や議員連盟の人脈を通せば、対日議員外交は容易だったとの自信をのぞかせた格好だ。
しかし、日本の情勢に通じた関係者は、韓国からどれほどの議員団が訪れても、今の日本は両国関係の改善を語る雰囲気ではないと指摘する。
7日、韓日議員連盟所属の金碩基議員(自由韓国党)は「数日前に一人で東京に行き、多数の日本側議員らと会った。私も初当選だが、今回私が会った日本側議員らの当選回数を合わせると25回は超えるはず」と語った。金議員は「議員連盟は韓日の硬直した関係を解消する役割を担うべきだが、それを全うし得なかったことを自省するべき。選挙を控えている日本では、韓国のどの議員と会うのも負担に感じる空気」と伝えた。
両国の政治事情をよく知る日本の消息筋は「韓日議員外交に与党も野党もない」と述べ、「姜昌一体制の発足以降、韓日議員連盟は両国の関係改善という役割を全く果たせずにいる」と指摘した。
さらに「政党を超えた超党派議員団の長が、自国の議員の失敗を論ずること自体がこっけいだ。韓国側議員の中で、日本の有力政治家たちといつでも連絡がとれるような関係にないのが現況だ」と語った。

2019-06-12 3面
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