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2019年06月12日 00:00
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酒類への課税方式変更
国内産と輸入品の不平等感解消へ

 文在寅政権は5日、来年から酒類に対する課税方式を、従価税から従量税に段階的に転換することを決定した。
従価税は価格を基準とする課税方式で、従量税は酒造類の量やアルコール分に比例して課税する方式だ。韓国では1968年に酒税を従価税方式に変更したが、再び従量税を採用することになる。
来年から従量税の対象となるのはビールとマッコリ。ビールには1リットル当たり830・3ウォン、マッコリは1リットル当たり41・7ウォンの酒税が課される。一方、その他の酒類については、ビールとマッコリの切り替えの効果などを見極め、決定していく方針だ。
今回従量税に切り替えた背景には、国内製造のビールなど酒造類の販売不振があげられる。韓国産ビールは出荷価格が課税標準となるのに対し、輸入ビールは輸入申告価格が基準となるため、国産ビールが逆差別されているとの指摘があり、割高感があった。

2019-06-12 2面
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