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最終更新日: 2019-06-12 00:00:00
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2019年06月12日 00:00
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妄想と反逆史観で国民を分裂させる文政権

 大韓民国の未来の運命を決定する、米・中のいずれかを選択すべき瞬間が迫っている。だが、未来に関心のない文在寅政権は、ひたすら過去との戦いに没頭し、建国大統領李承晩と朴正煕大統領の痕跡を消すことが積弊清算と言い放っている。
文在寅が6・25韓国戦争顕忠日の追念辞で6・25戦犯の金元鳳を国軍の根に持ち上げ、殉国英雄を冒涜した。「南北連邦制のための歴史工程」にほかならない。
「(前略)光復軍には無政府主義勢力の韓国青年戦地工作隊に続き、若山・金元鳳先生が率いた朝鮮義勇隊が編入され、ついに民族の独立運動における力が集結しました。(中略)統合された光復軍の隊員たちの不屈の抗争意志、連合軍と一緒に育てた軍事力は光復後、大韓民国国軍の創設の根となり、さらに韓米同盟の土台となりました」
文在寅の演説を作成する担当秘書官である申東昊や呉宗拭らは、大学時代から骨の髄まで主思派・従北である。つまり、一生を金日成主義(主体思想)にはまって生きており、捏造された歴史に洗脳されてきた人物だ。そもそも理念的偏向はもちろん、歴史的事実関係に無知だ。映画と現実の区別すらできない、妄想の中に生きてきた者が韓国を混乱に追い込んいる。
金元鳳は中国共産党の延安派出身だ。1948年北へ逃亡して、北韓政権樹立の功臣で、6・25戦争の戦犯だ。結局、金日成に粛清されて死んだ。
国民の激しい反発が続くや、青瓦台は金元鳳への勲章叙勲はしないと発表した。だが、国防部は金元鳳を建軍のルーツとして追加するという方針だという。果たして国軍か敵なのか。

2019-06-12 1面
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