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2019年06月05日 00:00
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【映画】『寄生虫』(奉俊昊監督)韓国初 カンヌ最高賞受賞

細々と暮らしていた一家が徐々に裕福な家庭に寄生していく©CJ Entertainment
 韓国映画誕生100周年となる記念すべき年の5月25日、奉俊昊監督の『寄生虫』(英題『パラサイト』)がカンヌ国際映画祭でパルムドール(最高賞)を受賞した。韓国映画としては初の快挙となる。

 審査委員長を務めたアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督によれば、満場一致での受賞だという。
全員失業中で、半地下の家に暮らすギテクとその家族。ギテクの息子ギウが裕福なパク家の家庭教師になったことから、予期せぬ事件に巻き込まれていく。
ギテク役は、『殺人の追憶』『グエムル 漢江の怪物』『スノーピアサー』に続き奉俊昊監督作品4度目の出演となったソン・ガンホ。息子ギウは、『オクジャ』のチェ・ウシクが演じた。
他には、『ソニはご機嫌ななめ』のイ・ソンギュン、『後宮の秘密』のチョ・ヨジョン、『プリースト 悪魔を葬る者』のパク・ソダムらが出演している。
徐々にパク家に入り込み、寄生していく様子を描いたブラックコメディーで、奉俊昊監督の面目躍如との声が相次いでいる。
昨年は、是枝裕和の『万引き家族』が受賞した。アジアの文化を牽引する韓日両国の偉才が、世界を魅了している。

2019-06-05 6面
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