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最終更新日: 2019-08-15 00:00:00
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2019年06月05日 00:00
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今週の人言(ひとこと)

「仕事で労力を惜しまない」―朝鮮日報副局長兼社会部長・鮮于鉦―
朝鮮日報の副局長と社会部長を兼任する鮮于鉦氏が5月26日、韓国に漂うエリーティズムに苦言を呈した。同氏は自身の新人時代を振り返り、「記者は多くの時間をつぎ込んで現場と人間とを理解しなければならない」と語った。
また、「間違い」が人の名誉を傷つけ、時に人命を奪いさえする点では、医者も検事も同じだとして「被疑者についてろくに調べもせず、逮捕状を無造作に出して定時帰宅するような判事の裁判など受けたくない」など、メディア分野だけでなく社会全体に向けて注意を促した。

「原因は競争社会による欠乏」―釜山ゲームアカデミー教授 キム・ソンワン―
世界保健機関(WHO)が5月25日、ゲーム中毒を疾病として分類すると発表し、関連業界で物議を醸している。釜山ゲームアカデミー教授のキム・ソンワン氏は、ゲーム中毒に関して「真の原因は、競争社会が作り出した欠乏」と述べた。
同氏は「子どもたちが生活する上で多くの時間を過ごす学校や塾では、周囲を競争相手と捉え、高い点数を獲得することだけが求められる。そこには協力も配慮もない。社会で欠乏しているものをゲームで満たそうとするのは本能的な行動の結果だ」として、問題の根本的な原因を指摘した。

2019-06-05 5面
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