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最終更新日: 2019-08-15 00:00:00
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2019年06月05日 00:00
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「韓服を自分で着てみよう」大学生が韓服の着付けに挑戦

 
韓服の説明をする李香順代表理事
「第5回大学生による韓国民族衣装(韓服)を着てみよう体験」が5月29日、韓国文化院で行われ、青山学院大学、東京外国語大学など8大学から12人が参加した。主催は韓服普及協会。
韓服普及協会は、子どもから高齢者まで1人でも多くの人に韓服を好きになってもらいたいとの願いから、2015年11月に設立された団体である。今回のイベントは、若い世代に韓服を着てもらい、韓国への理解を深めてもらおうというもの。
日本の着物は直線の美を追求しているが、韓服は曲線と直線を組み合わせてなり立っていることなど、日本文化との比較を交えながら韓服の着方が説明され、参加者は熱心に聞き入っていた。一人のみ参加の男子学生は、「韓国人の知り合いができた。韓国について全くと言っていいほど知らないので、いい機会だと思って参加した」と話していた。

2019-06-05 5面
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