ログイン 新規登録
最終更新日: 2020-01-16 00:00:00
Untitled Document
ホーム > ニュース > 経済
2019年06月05日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
「国際競争力」28位に
マレーシア、タイに抜かれる

 スイスのビジネススクールIMDは5月28日、2019年版の「世界競争力ランキング」を発表した。韓国の総合順位は前の年から一つ下がり、28位だった。
IMDのランキングは63の国や地域を対象にしている。首位はシンガポール、以下香港、米国。アジアでは中国が14位、台湾が16位。そのほか、マレーシアが22位、タイが25位、日本が30位で、韓国はマレーシア、タイに及ばないと評価された。
韓国の順位は2011~13年に22位だったが、16~17年に29位に下落した。昨年は27位に上昇したが、今年は再び一つ落ちた。日本は同ランキングで1989年から4年連続で1位を記録したが、2010年以降は25位前後、今年は30位までランクを落とした。
韓国の国家競争力を低下させた最も大きな要因は、経済のパフォーマンス。評価項目は国内経済、国際貿易、国際投資、雇用、物価などで構成される。
また、財政、租税政策、制度的環境、企業関連規制、社会的環境などが評価対象となる「政府効率性順位」は29位から二つ下落し31位となった。

2019-06-05 2面
뉴스스크랩하기
経済セクション一覧へ
韓国の教科書に「在日同胞」掲載を
【寄稿】「朝鮮学校」教科書の中の在日...
民団大阪本部が保育園運営 21年4月開設
【新春対談】緊迫する東アジア情勢
【自由に基づく平和を求める保守市民の歩み】
ブログ記事
美学と芸術の歴史 第四章 北方ルネッサンス
美学と芸術の歴史 第三章 イタリア・ルネッサンス
公捜處は憲法破壊
精神論〔1758年〕 第三部 第12章 権勢の追求において
精神論〔1758年〕 第三部 第11章 野心について
自由統一
北の人権侵害 傍観者決めこむ文政権
北韓の電力不足 世界最悪レベル
金正恩体制で続く異常徴候
海兵隊、北側の要塞化した島嶼を焦土化計画
決戦に出た脱北者


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません