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最終更新日: 2019-08-15 00:00:00
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2019年05月29日 00:00
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次のヒットを狙え!韓国の人気作を日本でPR

 ドラマやウェブ漫画など韓国で人気となったストーリーを紹介し、日本において様々なコンテンツに作り替えてもらおうというビジネスイベントが22日、韓国文化院で開催された。
韓国コンテンツ振興院(KOCCA)が主催するこのイベントは2012年から始まり、これまでに『銭の戦争』『グッドドクター』『シグナル』などが日本でもドラマ化され好評を博している。
「K―STORY&COMICS in JAPAN」と銘打った今年は、韓国国内800の作品から振興院の厳選による10作品が登場。「刑事もの」という定番のジャンルを「仮想現実」で展開させたストーリーや、韓国の古典小説『沈清伝』を再解釈したもの、中年男性の人生と哀感に寄り添う物語など、新しいテーマ、ジャンルへの挑戦が見受けられた。
会場に集まった100人余りの映画・ドラマ制作会社、出版社などの関係者は、スクリーンに映し出される各作品のプレゼンテーションを見た後に、個別の商談を行う流れだ。
日本の作品を韓国へ紹介する提案などもなされ、双方が熱心かつ率直に話し合う場となっている。バイヤーからは、新しいジャンルの開拓を評価した上で、内容そのものに魅力的な作品が少なかったようだ、との厳しい意見も聞かれた。

写真:各作品の商談担当者10人が壇上で紹介され、それぞれ自社のPRなどを日本語でスピーチ

2019-05-29 5面
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