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最終更新日: 2019-06-12 00:00:00
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2019年05月29日 00:00
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近畿産業信用組合が新ビル
鶴橋から移転、新たな発展目指す

テープカットのもよう

 20日、近畿産業信用組合の新本店ビルが大阪市中央区淡路町に完成したの伴い、同本店でオープニングセレモニーを行った。大本崇博理事長らによるテープカットの後、開業を祝った。大本理事長は「この新本店も人の絆の賜物だ。この地で地域との絆、お客さまとの新たな絆を深め、人間力の源泉である絆を愚直に推進していく」とした。
旧本店(大阪市天王寺区)が老朽化したことによる新本店は地上18階・地下1階建ての最新設備を備えたビルで、韓国人多住地域の鶴橋から国際金融街の中心地北浜に本店を移すことにより新たな発展を目指すことになった。ビル外装は二重構造で、太陽光発電装置など最先端の省エネ技術が導入され、国土交通省の「サスティナブル建築物等先導事業(省CO2先導型)」に、関西の金融機関として初めて選定されたという。
店内は、本店営業部のほかに、エントランスホールや最大272人が収容可能なきんさんホール、テレビ会議室、研修室、レストランなどが整備されている。建設は大成建設と長谷工コーポレーション。

2019-05-29 4面
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