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最終更新日: 2020-02-27 00:00:00
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2019年05月29日 00:00
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米国のデジタル核攻撃で中国を無力化
非核化拒否で自滅する金正恩

米・日などが対北軍事作戦態勢

 金正恩の非核化拒否に対して、米国は文在寅政権を排除し、対北軍事作戦態勢をほぼ整えた。さらに、中国の科学技術体系を一挙に無力化させるデジタル核攻撃を加えた。そもそも米・中戦争を引き起こしたのは共産党一党独裁の中国だ。そして「北の非核化」や、韓半島そのものがすでに米中戦争の一部となった。しかし、中国はまだ文明に逆らう気だ。

F-35を搭載し佐世保を母港とする強襲揚陸艦アメリカ
 金正恩は非核化を拒否、米国との対決を選択した。外交で非核化が達成できないなら、残るのは軍事力の使用だ。米国は文在寅政権を排除し、日・英・豪・カナダ・ニュージーランド・フランスなどと協力し、北への海上遮断作戦を強化している。
米国は、韓国軍つまり韓米連合司令部を動員せず、金正恩に対する攻撃を準備している。米国は、北韓と中国を牽制するため、今まで公開しなかった最新武器を公開している。北の弾道ミサイルなどを無力化するEMP攻撃と、無人攻撃システムも公開する。
米国は空母2隻と強襲揚陸艦2隻を動員して対北軍事圧力を強化している。強襲揚陸艦アメリカは、ステルス戦闘機を搭載して事実上の空母でもある。米国は戦時物資の事前配備船団をはじめ、全面戦争レベルの戦闘補給艦を韓半島や西太平洋に集結させている。
今月の金正恩の弾道ミサイル挑発に対し、米国は北の貨物船を拿捕した。事実上の海上封鎖だ。
米国の主な戦力強化には、米本土から日本に展開された戦力が目を引く。監視と偵察資産、戦略爆撃機が増強配備されている。三沢基地には、敵の防空網を破壊する電子戦機が増強された。
米国防部副次官補は今月24日、核弾頭トマホークを西太平洋に配備するかどうか検討中と言った。1991年に撤退させた戦術核の事実上の再配備と言える。金正恩と同時に中国への警告だ。中国は米国の圧倒的な戦力の北を支援する軍隊を、韓半島に送れない。
インド洋と太平洋地域で西側世界を維持する連合の空母が合同訓練をしている。米・日・イギリス・フランスの空母も参加している。中国を包囲する形勢だ。来日したトランプ大統領は28日、離日の前に海上自衛隊軽空母の加賀に乗船する。
中国は、北韓、ベネズエラ、イランなどを米国への抵抗に利用する。だが、中国陣営には米軍に対抗する能力がない。米国に対抗する軍隊は兵士より将校、特に高級指揮官が先に死ぬようになる。というのは敵の指揮機能を麻痺させる米軍がとる戦争方式のためだ。
トランプ大統領は16日、米国の最先端製品と技術の対中輸出を禁止する行政命令に署名した。これは、中国の科学技術力を一挙に無力化するデジタル核攻撃だ。共産全体主義体制に対する米国の巨大な一撃だ。中国がいくら技術を盗んでも、もはや生産が不可能だ。
結局、北の非核化と文在寅政権の反米路線も、米中戦争における中国の敗北で無力化されるしかない。

 

2019-05-29 1面
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