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最終更新日: 2019-06-12 00:00:00
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2019年05月22日 00:00
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韓流コンテンツ集結
幕張メッセで開催 8万8000人来場

会場でくつろぐ来場者

 韓国の人気文化コンテンツを一堂に集めたイベント「KCON 2019 JAPAN」が17~19日、千葉・幕張メッセで開催された。いまや日本女性のライフスタイルに解け込んだ感のある韓流をすべて楽しめるとあって、9万人近いファンが来場した。

 KCONとは、K―POP、ドラマ、料理、ファッション、美容などのいわゆる韓流コンテンツを集め、ブース展示・販売とコンサートを融合させたイベントだ。主催はCJENM。
2012年の米国での初開催以降、日本、フランス、メキシコ、UAE、豪州、タイなど各国で行われており、昨年までに延べ82万3000人に及ぶ世界の韓流ファンがKCONに参加している。開催地ごとに異なる企画を展開、きめ細かく地元のファンニーズに対応している点も年々来場者が増えている要因といえる。
主催者の発表によれば日本における来場者数は、初開催の15年に1万5000人、16年3万3000人、17年4万8500人、昨年は6万8000人と年々増加。今年は第3次韓流の担い手である10~20代女性を意識し、韓国ガールズグループと美容・ファッションを連携させたプログラムの数をこれまで以上に充実させた。K―POPは、いつどこででも楽しめるように複数のステージを用意。また人気・実力ともに急上昇の俳優6人が来日、幅広い年代層のドラマファンと交流を深めた。
今年大きく来場者を増やしたのが、韓国書籍販売のブースだ。『82年生まれキム・ジヨン』が日本で多くの読者を獲得し、韓国文学に対する関心も高まっている。(写真下=子役時代を経て、映画・ドラマでカリスマ性を発揮しているヨ・ジングさん)

2019-05-22 5面
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