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最終更新日: 2019-11-20 00:00:00
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2019年05月22日 00:00
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暴君のための洗脳教育を中止せよ
暴力で「街宣活動」を妨害した朝総連

 北韓が世界に対し、自分たちの野蛮さを示している中、日本でも彼らの蛮行を許さない人々が連日、声を上げている。活動家の声が轟くことに怯えたのか、朝総連は暴力を使って彼らの口をふさごうとした。

警察の保護を受ける
 「朝鮮総連本部をさら地にする会」と「歴史二つの道日本本部」の2人の活動家は15日、東京・埼京線十条駅前で街頭宣伝活動(街宣)を行った。2人は核ミサイルをもって国際秩序を脅かしている独裁者の金正恩を糾弾し、この独裁者を最高指導者として追従している朝総連や「朝鮮学校」の洗脳教育などを批判、その盲目的信奉者たちへの啓蒙を訴えた。
ところが2人の活動に対し、いきなり暴力的な妨害が入ってきた。本紙の取材によるとこの日、多くの朝総連メンバーらが2人の合法的な活動を暴力的に妨害した。当初、「朝鮮総連本部をさら地にする会」の佐藤悟志氏が1人で街宣を行っていた時から40人以上が同氏を取り囲んで妨害、脅迫を行った。佐藤氏は、物理的衝突を防ぐため出動した警視庁関係者らに守られながらスピーチを続けた。
もう1人の活動家が加わった後、朝総連側の妨害はさらに暴力的に発展した。今回、朝総連側は事前に15個ほどのピケなどを準備していた。朝総連側は組織的に任務を分担したらしく、2人の反北活動家への攻撃組と、通りがかった市民などへの宣伝組が十条駅の北口一帯を「掌握」しようとした。
朝総連側は、「朝鮮学校の子供たちへの嫌がらせだ」「ヘイトスピーチだ」「人種差別」「日朝国交正常化を妨害するな」などと非難し大声で2人を威嚇した。子供たちに虐殺者・金正恩を偉大なる指導者として洗脳する朝総連と朝鮮学校こそが子供への虐待であるはずが、朝総連側は客観的事実として広く報道されている2人の街宣内容を人数の差で圧倒しようと図ったのだ。
朝鮮総連の妨害活動
 彼らは、警備に当たっていた警視庁関係者たちの前で2人を脅迫し、現場を撮る一般人まで威嚇した。現場の警備関係者に、この組織的に動員された朝総連側の行動は暴力による業務妨害ではないかと訊いたら、確かに暴力だと思うが、現場の状況では取り締まりが難しいという。警察の業務方針では、物理的衝突には検挙より未然防止が優先されるという。
午後6時、街宣が終わる頃まで朝総連側の乱暴な行動は続いた。2人はの活動家は2時間の間、その場でぼとんど身動きできない状態だった。身の安全が脅かされ、15人ほどの警察官が保護しながら帰路を見送った。朝総連側は駅まで追いかけて2人を暴行しようとする者までいた。2人はまるで十条駅近辺が朝総連の解放区にでもなっているように、日本国民である2人の行動家に「二度と来るな」と叫んでいた。
良識を持つ市民として、北韓の蛮行を糾弾する彼らの勇気ある活動を暴力的に排除しようとする朝総連を果たしてこのまま放置してもいいのだろうか。

2019-05-22 4面
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