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2019年05月22日 00:00
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編集余話

 日本では新元号に変わって1カ月近くが経とうとしている。「新時代の〇〇」というワードがメディアに頻出するのも、そのせいだろう。元号を使わない韓国では、政権交代や改憲が、一つの時代の区切りになることが少なくない。政権末期もそのタイミングの一つといっていい▼首都ソウルの光化門広場は、文在寅政権誕生のきっかけとなった「ロウソク集会」の一大拠点だった。いわば現政権の”ゆりかご”である。しかし今、ここは朴前大統領弾劾の不当性や、文政権に反対の立場を訴える「太極旗集会」の場所に変わりつつある▼この太極旗運動は、何も最近始まったことではない。ロウソク勢力に対抗し、彼らが朴大統領退陣を叫ぶ横で、数こそ少ないながらも声を上げ続けてきた。メディアの関心は当然低く、意図的に無視されているかのような扱いを受けてきた▼ところが最近、まるで潮目が変わったかの如く、太極旗集会は注目を浴びつつある。文政権の支持率が急落していることと無関係ではあるまい▼太極旗運動には、日本人や米国人も参加している。韓国の自由民主主義を守ることが、互いの利益と地域の安定につながると信じているからだ▼今月25日には「大韓民国自由民主主義を守る在日協議会」が東京で結成される。「生活団体」となった民団が従来担ってきた役割を、代わりに果たすことができる補強団体としての機能も期待される▼潮目は変わった。それを自覚して行動すれば、韓半島統一の主人公の一人になれるかもしれない。

2019-05-22 1面
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