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最終更新日: 2019-08-15 00:00:00
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2019年05月22日 00:00
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朴正熙憎悪、金日成追従
歴史捏造に国民的抵抗

近代化の出発5.16と暴動の5.18へ転倒した歴史観

韓国の5月は熱い。韓国では、現代史に対する評価で激しい対立が繰り返される。全世界が20世紀の輝く成功事例と評価する5・16と朴正熙を、左翼政権の官製歴史観は否定し、これを国民に強いている。多くの学者が学問的に結論を下した韓国の近代化革命を、平壌の朝鮮労働党と繋がった勢力のみがこの成就を否定する。
今、韓国では国会の人事聴聞会が開かれれば、聴聞の対象に決まって踏み絵が突き付けられる。彼らは1961年の5・16は革命ではなくクーデターと答えねばならず、80年5月の5・18は民主化運動と答えねばならない。
現代史を研究する学者たちは、5・18光州事態に北韓の介入があったと指摘する。しかし「民主化運動」と主張する人々は、法律で決めたことだからこの聖域を破れば処罰すると脅す。
18日、ソウル国立顕忠院で光州事態のとき殉国した軍警27人に対する追悼式が行われた
 光州事態に関して対立する意見があるにもかかわらず「光州事態」は法律で民主化運動として定義され、国家記念行事が毎年行われている。
文在寅は先の5月18日の行事で、「独裁者の末裔でないなら5・18に対する異なる見方はできない」と言い放った。彼はヘリからの機銃説、戒厳軍(国軍)による強姦説、発泡命令を究明せよなど、虚構を持って国民を扇動し分裂させる無責任な発言をした。
5・18光州事態に北側が介入したのは、北側の資料によっても証明された歴史的事実だ。「市民軍」が武器庫を襲撃、装甲車を奪取、刑務所を攻撃、道庁を爆破するため爆薬を仕掛けたとされるが、正体は明らかになっていない。身元不明の遺体もある。民間人死者の圧倒的多数が戒厳軍(国軍)の武器ではない銃で殺された。
文在寅の破廉恥な嘘の扇動に対して「文在寅退陣を望む国民の会」は20日、文在寅の18日の発言に対して糾弾声明を出した。国民の会は「文在寅の記念式典発言は、昨年国会で北韓の介入を調査するようにした「5・18民主化運動の真相究明特別法」の趣旨にも反する」と非難した。
今年は朴正煕没後40年だ。朴正煕をいくら否定しても大韓民国全体が彼の記念館だ。政界が傲慢にも法で規定した「民主化運動」という定義に多くの国民が同意しない。権力が抑圧、強要するほど国民的抵抗は大きくなる。今年も5月18日、数千人が国立顯忠院に埋葬された光州事態で殉職した軍警27人を追悼した。80年以降最大の追慕人の波だった。彼らは国立顕忠院からソウル駅まで行進した。
光州では全国から集まった2000人が「光州民主化有功者」の名簿の公開を要求した。

2019-05-22 1面
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