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最終更新日: 2019-05-15 00:00:00
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2019年05月15日 00:00
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釜山で徴用工像設置反対デモ
「反日民族主義に反対する集い」の奮闘

徴用工像を前にした集会のもよう
 釜山市による撤去後、市民団体に返された日本統治時代の徴用工像の再設置に反対する集会が開かれた。徴用工像の設置に反対する市民らは10日、釜山東区の草梁駅近くで「歴史歪曲外交惨事、徴用工像設置に反対する」というプラカードを掲げ、像の再設置に反対した。この日の集会には「反日民族主義に反対する集い」と、韓国近現代史研究会会員ら合わせて約18人が参加した。彼らはこの日、徴用工像の設置に反対する声明を発表し、釜山のチャガルチ市場などで徴用工像設置の不当性を訴える文書を配布した。
彼らが徴用工像の設置に反対する理由は(1)(徴用工に対する)歴史の歪曲(2)外交の破綻を招来(3)法なき社会界への警告、などだ。彼らは徴用工像を推進する全国民主労働総合総連盟(民主労総)と正義記憶連帯(旧韓国挺身隊問題対策協議会)などに対し「直ちに中止せよ」と求めた。
「反日民族主義に反対する集い」の李宇衍代表は「徴用工像を日本の総領事館近くに建てようとする試みは、国民の歴史認識を歪曲し、最も近い友好国との親善と協力を根底から覆す悪魔的企画だ。理性と知性の力を信じる韓国市民らの意を集め、徴用工像の設置に反対する」と語った。李代表はさらに「市民社会団体を標榜し、反日情緒を刺激して本人たちの利益を追求しようとする輩と政界の動きは断固として防ぐべきだ。様々な形態の集まりや記者会見などを通し、再設置に反対する運動を展開する予定」と述べた。
釜山市が撤去した徴用工像は現在、駐釜山日本総領事館近くの東区草梁洞の鄭撥将軍像脇の歩道にある。

2019-05-15 4面
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