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2019年05月15日 00:00
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新韓金投を超大型IBへ育成
「韓国版ゴールドマンサックスつくる」

 新韓金融持株会社(趙鏞炳会長)は、子会社の新韓金融投資(以下、新韓金投)を超大型IB(投資銀行)へと育成する。ゴールドマンサックスのようなグローバルIBをつくり、新韓発展の新たなパワーを構築するための布石とする。
最初の足掛かりとして、新韓金融理事会は10日、新韓金投に6600億ウォン規模の出資を承認した。必要資金として、新韓金融は内部留保と2000億ウォン規模の貨新種資本証券を発行して充当する計画だ。
増資が完了すると、新韓金投は韓国投資証券、未来アセット大宇、NH投資証券、サムスン証券、KB証券に続く国内6番目の超大型IBとなる。
増資による自己資本は4兆ウォン(2018年末現在で3641億ウォン)を超えることになり、韓国政府から超大型IB総合金融投資事業者に指定されるだけでなく、資本市場法上、短期金融業(自己資本200%限度内の手形発行を許容)にも進出できる。
新韓金融の趙鏞炳会長は、超大型IB進出によって、非銀行部門の収益基盤の拡大、GIB(グローバル資本市場)事業部門とGMS(固有資産運用)事業部門などの競争力の強化、「One Shinhan」戦略を通したグループの事業シナジー創出を促進させるものと期待している。
今後、新韓金投に当局から短期金融業の認可が下りれば、レバレッジ規制を受けず、多数の投資者から資金を調達しやすくなる。つまり、流動性の確保が容易となり、成長基盤拡大の一助となる。
一方、新韓金融は最近発表した第1四半期の実績で、9184億ウォンの当期純利益となり、KB金融(8457億ウォン)をおさえ韓国トップをキープした。
同期間のウリィ金融とハナ金融は、それぞれ5686億ウォンと5560億ウォンの当期純利益となった。新韓金融は前年同期比7・1%増加したが、ライバルのKB金融は12・7%減少した。
(ソウル=李民晧)

2019-05-15 3面
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