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2019年05月15日 00:00
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ガソリン価格1500ウォン超と高騰
ガソリン税増、イラン制裁の影響など

 ガソリン価格が急騰している。5月から油類税の引き下げ幅が縮小、さらには米国によるイラン制裁の影響のため、全国平均ガソリン価格が1リットル当たり1500ウォンを超えると見られる。
4月28日、韓国石油公社有価情報サービス「オフィネット」によると、4月の第4週のガソリン価格は1リットル当たり1441・02ウォンで、昨年12月の第2週1451・73ウォン以来の高値を記録した。ガソリン価格は、2月の第2週1342・71ウォンを記録した後、10週連続で上昇。全国でガソリン代が最も高いソウルの場合、第2週1502・70ウォンで1500ウォンを超え、第4週には1537・83ウォンまで上昇した。
油類税引き下げ幅縮小に伴う価格上昇分はガソリン1リットル当たり約65ウォン、軽油同46ウォン、LPG同16ウォンとされ、今月から加算される。
一方、米国は4月22日、イラン産原油の輸入の例外国認定を行わないと発表、今月2日からイラン産原油の輸入が停止。
石油業界関係者は「複数の要因から原油価格の上昇は避けられない」とし「短期的には石油の値が急速に上昇し、消費者の負担になる」と指摘した。

2019-05-15 2面
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