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2019年04月24日 00:00
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移民政策パイオニアの著作 移民政策研究所
在日コリアンの経験 貴重

 このまま人口減が続けば日本社会はどうなるのか。答えは国家衰退しかない。
人口は「出生者」と「死亡者」と「移民」の3要素で決定し、出生者の減少を補うには移民政策をとる以外に道はない。「移民」の定義から、具体的な政策、問題の洗い出しなどが網羅された『坂中英徳の移民政策案内』が先月、出版された。東京入国管理局長などを歴任し、現在は移民政策研究所所長である著者は、2005年から移民政策を唱えてきたパイオニアである。坂中氏は50年間で1000万人の移民を日本に迎えるという「移民国家」を提唱している。目指すは、日本が「世界最高峰の移民国家」になることだ。
多民族社会の将来は、若者が大きな夢をつかめる社会だと説く。また、活力のある多民族社会を形成するには、在日コリアンの存在が必要だとする。異なる文化のルーツを持ち、日本社会に解けこんできた経験が貴重であるとしている。

2019-04-24 5面
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