ログイン 新規登録
最終更新日: 2019-05-23 11:19:35
Untitled Document
ホーム > 在日社会
2019年04月24日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
「愛の分かち合い」発足
在日女性による奉仕活動

金雲天会長
 一般社団法人「愛の分かち合い」が17日、都内のホテルで発足式を行った。式場には創立会員と来賓を含め、約200人が参席した。
「愛の分かち合い」は在日韓国人女性たちが設立したボランティア団体だ。創立会員は約270人。
初代会長の金雲天氏は式典で、三つの主な活動目標を掲げた。
一つ目は会員を増やす。
二つ目は病や飢餓で苦しむ子供たちへの支援。「福祉が整っていないザンビア、ハイチなどの人たちを助けるような支援をしていきたい」と話した。
最後に、寄付金での支援だけではなく、行動をもってのボランティア活動を実践したいとした。「日本や韓国の一人暮らしの高齢者や、ボランティアのハングル教室の生徒などに対して、支援活動を行っていきたい」と抱負を述べた。
ボランティア活動に関心をもったきっかけは、との本紙記者の質問に対し、金会長は「日本という異国の地で暮らすのは金銭的な余裕はもちろん精神的・時間の余裕を持つのも難しいことだった。自分の経験から韓国人の情というのを日本に住む同胞同士でも分かち合いたいと思い、奉仕活動を始めた」と語った。
今後、民団、韓人会などの在日同胞団体とも連携して活動を行う意向だ。

2019-04-24 4面
뉴스스크랩하기
在日社会セクション一覧へ
韓自協結成・決起大会 参加に反対せず
文在寅政権は金正恩の傀儡
大阪・金剛学園に吹く革新の風
文在寅独裁打倒集会
「職は日本にあり」韓国の若者対象に就労支援
ブログ記事
金正恩の殺戮の歴史
太極旗決起、ソウル国立顕忠院から光州まで民心の爆発
光化門に登場した太極旗キャンプ
自由民主の大韓民国陣営がなすべきこと
文在寅独裁打倒、光化門行進
自由統一
北側が弾道ミサイル発射
罠から脱出するため文在寅を脅迫する金正恩
「自由朝鮮」の挑戦に震える金正恩王朝
悲鳴を上げる金正恩
「北朝鮮人権侵害東京法廷」設置を提案


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社概要 会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません