ログイン 新規登録
最終更新日: 2019-07-18 00:00:00
Untitled Document
ホーム > 在日社会
2019年04月24日 00:00
文字サイズ 記事をメールする 印刷 ニューススクラップ
 
 
「韓日友好の美談を広めたい」
金昭夫氏、慶南科学技術大に1億ウォン寄付

金昭夫氏(左)と金ナムギョン総長

 在日韓国人2世の実業家・金昭夫氏はこのほど、慶南科学技術大学に大学発展のための助成金として1億ウォンを寄付した。寄付は、先祖の故郷・晋州の教育発展に向けられたもの。大学側は「奨学金や学術研究などの人材育成に充てる」と明らかにした。
金昭夫氏は「慶南科技大のかつての日本人の師・今村忠夫氏と韓国の教え子たちを結んだ縁のストーリーは感動的だ。日本で事業をする立場として、韓日関係の改善を願い、韓日の師と教え子による『恩恵の話』を広めたい」と語った。
慶南科技大の金ナムギョン総長は「大学の歴史には日本統治時代という困難な時期もあったが、そうした中でも師弟間の美しい情と人間愛があった。それを美談として受け継いでいる韓国唯一の大学だと思う」と語った。
日本統治時代の1925~45年まで、今村氏は20年間にわたり慶南科技大の前身・晋州公立農業学校の第6代校長を務めた。韓国を去る時には退職金の全額を学校の図書支援費として寄付した。韓国との縁は今村氏の子息である昌耕氏にも引き継がれ、63年に今村氏が他界した後も同大に奨学金を寄付してきた。85年、大学は故人の志を継ごうと、自ら「今村奨学会」を設立。さらに88年、韓国の教え子たちは今村氏の故郷・高知県土佐市を訪ね、師に対する感謝と追悼の意を込めた頌徳碑を建てた。
(ソウル=李民晧)

2019-04-24 4面
뉴스스크랩하기
在日社会セクション一覧へ
韓国与党が中国共産党と政策協約
大阪金剛学園 新理事長に崔潤氏
反国家団体「韓統連」など招待
文大統領は「第3国仲裁委」構成を受け入れよ
半導体3品目 輸出優遇除外も影響は限定的か
ブログ記事
文在寅に問う!
共感を考える研究会
文在寅の不安な精神回路、その解離
哲学的疑問と哲学的感情
自由の風、ここに(審判連帯のロゴソング)
自由統一
開城工団再開の宣伝道具に
奇襲南侵から69年
近づく金正恩体制の終末
北側が弾道ミサイル発射
罠から脱出するため文在寅を脅迫する金正恩


Copyright ⓒ OneKorea Daily News All rights reserved ONEKOREANEWS.net
会社沿革 会員規約 お問合せ お知らせ

当社は特定宗教団体とは一切関係ありません